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Ko-Ga Works 工作室

ぷらすちっくもでりんぐ

【ガンプラ】 HGPG プチッガイ ワンワンホワイト(柴犬風)

ちょっと間が空いてしまいましたが、次はこんなキットを組んでみました。

 

単なる色変えだけじゃなく、パンダッガイで味をしめたのか小物が付いてたり、プチプチッガイなるものが誕生したり、イベントではキャラクターのきぐるみverも発表されたりと怖いもの知らずなHGPGシリーズから、ワンワンホワイト&ドッグコス。

 

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・・・をベースに、「なんちゃってMAX塗り」の要領で柴犬風にしてみました。

真っ白だと面白くないので、腹部と両足のみ合せ目を消し、Mr.スーパークリアー(ツヤ消し)でコートしてリアルタッチマーカーのイエロー1で塗装。

鼻と口、手のひらの穴、足の裏のモールドは黒のスミ入れペンで塗ってます。

 

 

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キットの構成としては、通常のプチッガイに犬耳と「へ」のモールドが入った口パーツ、尻尾パーツが新規で付いています。

ちなみに、取説にも指示がありますが、通常のプチッガイの部品も全て付いているので、普通のクマとして組むことも可能。

なのでパーツを選択することで「丸耳の犬」や「尻尾だけ丸い犬」を作ることも出来ます。

これはストレイブラック&キャットコスも同様です。

 

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相変わらず撮りづらいというか、ポーズに幅がないので単騎では厳しい奴←

ので、残りの写真をちょろっと貼ってお茶を濁したいと思います。

 

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ピントがおかしい

 

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【ガンプラ】 RG ストライクフリーダムガンダム

今回のブログ、新製品レビュー寄りにしようかなとも思いましたが、性格と職業が災いしてなにぶん瞬発力に欠けるので、今まで通り好きなのを好きなタイミングで好きなように作っていこうと思います。

ということで、2回目はRGからストライクフリーダムです。

ゲート跡のみ消してパチ組み、スミ入れ、デカール貼付、水性トップコート光沢で仕上げました。

 

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先に断っときますが、このRGシリーズ、とんでもなくモデラー泣かせなキットです。

ただ作ってるぶんにはマルチインジェクションにレーザー刻印にバンダイ変態技術のオンパレード、デザインも最新のフォーマットですし、パーツ構成も緻密で楽しいです。

が、ガシガシ動かして遊ぶにはパーツが外れやすすぎる、若干保持力に難があるのでポーズも取らせにくい(つまんだそばからパーツが外れるってのもありますが)、多趣味の一角レベルで改造・塗装に手を出そうとすると間違いなく泣きを見る。。。

「コンパクトな1/144サイズでMG・PG的なキットを作るのを楽しむ」ことを主眼においたほうが良さそうですね。

バッチリポージングをするにも異様に時間がかかるので、今回は写真もテキトーです。

猛省。

 

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(既に立たせるのすら諦めたの図)

このキット、実は発売直後くらいに買ってたモノ。

3年前の冬休みの工作にするつもりが、積んだまま時間が流れ、2年前に仕事で海外に行っていた頃に暇つぶしで8割くらい組み、さらに1年以上ほったらかして去年の秋に組み上がり、年明けにトップコートを噴いて・・・という、我ながらよく途中で投げなかったな、としみじみするキットです(

 

スタイルはPGからさらにブラッシュアップされ、個人的にストフリとしては現時点でベストなもの。

ひとつだけ気になるとすれば、個人的にはカリドゥスは楕円形のほうが好きなので、そのほうが良かったカナー、なんて。

アニメのデザインでは物理的にどう回すんだ?だった腰周りの処理も、MGを経て腰アーマーを上下させる機構で落ち着いた感じがします。

何度も言いますが、作って眺めてる分には傑作キットです。

今の僕の技量ではポージングして写真撮るのが大変です(;´Д`)

 

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あ、スネのスラスター開けるの忘れてた。。。

語彙がなくてアレですが、リアルグレード、凄いキットですよ。

この価格でこのサイズにこれだけ詰め込むか!?と感心しきりです。

過去の1/144キットでは苦行の定番だったスラスターの塗り分けも、パーツ状態でこのとおり。

 

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サーベルの刃はひとむかし前の1/100っぽいのが付属。

写真にはありませんが、ビームシールドはクリアーパーツに裏側からグラデーション印刷のデカールを貼って再現。

キットの性格を考えればMGのようにプリントされたPET樹脂でもよかったような気もしますが、奥行きがあってこれはこれで。

 

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最後は個人的に好きなアングルで。

レビューにしては拙すぎますし、「オレの作品見てくれよ!!」というほど手を加えてませんし、取り留めのない記事になってしまいましたorz

が、パチ組み派にこそオススメしたい、RGシリーズはそんなキットです。

ただ組むだけで得られるこの密度には圧倒されます。

 

 

 

【ガンプラ】 HGPG パンダッガイ

就職してしばらくクルマ趣味にかまけていましたが、3台も乗り継ぎ、色々と環境も変わって落ち着いてくると「やっぱプラモ作りてぇ!」となりまして、リハビリ的にちょこちょこ再開することにしました。

クルマ弄りもそうですが、「自分の手を動かして何か形あるものを作るのが好き」というのが僕の行動原理の根底にあるようです。

 

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その第1段に選んだのは、HGビルドファイターズからパンダッガイ。

いつの間にか「ハイグレードプチッガイ」として独立したロゴになる大出世。

ビルダーズ時代のベアッガイから想像できただろうか

 

価格も手頃でパーツ数も少なく、サクサク組めるのでプラモの入門にも良いかも。

可愛いですし、種類もありますし、コレクションしても楽しいですね。

というか、パチ組みですが実はウチに全色いますw

このパンダッガイだけ思い立ってしっかり組みました。

 

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f:id:cs_crimsonfield:20170219203805j:plainなにぶん高価な道具は一式揃ってるのと、過去の技術やコダワリからストレート組みばかりは嫌だ、でも時間や制作環境は限られてる、その中でどれだけ満足できる作品を作るか?が今回の模型ブログ再開のテーマのひとつ。

 

今回のパンダッガイは、胴体と脚部の合わせ目をリモネン接着剤で消し、全身を400番のペーパーで磨き、頭部側面と腹筋だけグレーのスミ入れマーカーで塗って、スーパークリアーツヤ消しをベランダでササッと吹いて仕上げとしました。

スタンドはゲート処理もせずそのままです。

換気不要、合計作業時間は3時間ほど。

 

「まずは完成にもっていく」、コレ大事ですね。

学生の頃、積みが増え始めたのって「時間のない中で変にいじくり始めて完成形が見えなくなって飽きて放棄する」ってのを繰り返すようになったのが原因でした。

とりあえず組む。カタチにする。いま自分ができるペースで、できる範囲で。

また「模型人」を胸張って名乗れるようにしていきたいですね。

 

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それにしても写真がイマイチだ。

可動範囲が限られるのでポージングしづらいってのももちろんあるんですが、風景やクルマを撮るのに慣れすぎて手元のコレクションを撮っていなかったせいか、勝手がわかりませんw

こっちもリハビリが必要ですね。いやはや。

 

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通常のプチッガイとの違いは、頭部がまるごと専用になっているのと、手持ちアイテムとして笹の葉(サササーベル)が付いています。

首から下とスタンドは、色分け以外は同一形状です。

目の白い部分はシール。

今回は使っていませんが、他に「(><)」状の目や怒りマークのシールが付属します。

 

それにしても、単なるカラバリの域を超えてパンダやら犬やら猫やら、留まることを知らないバリエーション展開、どこまで続くのやら・・・w