Ko-Ga Works 工作室

ぷらすちっくもでりんぐ

【ゾイドワイルド】 ZW04 1/35 スコーピア

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珍しく続けての更新を。

先日の記事の1枚目にも写っていましたが、スコーピアも同時に製作していました。

「赤いサソリ型が味方側の機体」というのは、旧世代に毒された脳にはちょっとユニークです。

 

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カブターとは対象的に、ツヤ消しのサンドブラウンで仕上げ、軽くウェザリングを施してみました。フレームは焼鉄色、ライダーはカブター同様にパッケージ風味で。

 

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カブターは腹部裏にあるツマミを手で直接回してゼンマイを巻く構造なのに対し、このスコーピアは臀部に付いているポイズンタンクがプラスドライバーになっていて、この部品を取り外して使用しツマミを回します。

同じ初動のラインナップの中でもギミックに違いがあるのは面白いです。

ちなみに、ゼンマイ自体はカブターと同様のもののようです。リンク部品で動作を変えています。

 

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本能解放!ポイズンスピアを前方に展開し、技名は「ヒット&デス」。

ちなみに第1段の中でスコーピアのみ、ワイルドブラスト状態が歩行ギミックに連動しません。

厳密に言えば、通常状態ではゼンマイを巻いても地団駄を踏むだけでほとんど進まないのが、ポイズンスピアを倒すことで重心が前方に寄り「歩行」をするようになるのですが、ぶっちゃけ地味です(

 

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まぁ、でも普通に格好いいです。

第1段は全体的に「これまでもメインを張ってたモチーフ」と「子供に人気なモチーフ」で固められていて、どれを選んでも間違いないのが良い。

今後の展開にますます期待です。オトナのオタクは買って支えましょう。

あ、とりあえずファングタイガー早くちょうだい←

 

 

ZOIDS ゾイドワイルド ZW04 スコーピア

ZOIDS ゾイドワイルド ZW04 スコーピア

 

【ゾイドワイルド】 ZW03 1/35 カブター

半年以上空けてしまいました。

言い訳するとクルマ乗り換えてそっちにかまけてたっていう

 

それはさておき。

 

 

 

祝・ゾイド復活! 

 

アニメ・コミックも同時開始。最高です。

リバセン、ゾリジナル、MSS、MP、とオトナ向けが鳴かず飛ばずを繰り返してきて辿り着いた「子供向けの玩具」に立ち返った姿。切られた「オトナ」側は賛否両論なようですが、店頭やネットが盛り上がってる光景は素直に嬉しいです。

僕の最初の改造・塗装プラモはコンテスト用のジェノザウラーでした。すっかりガンプラのほうが弾数が多いのですが、永遠に僕の趣味の原点です。

 

 

ということで、完全に乗り遅れた感もありますが、僕も早速買ってきて組んでみました。

 

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まずは手軽にゼンマイ組ふたつ、今回は「ZW03カブター」です。

ゾイドワイルドシリーズ全体の特徴として、ランナーレスでストレスフリーな組み立てとなっています。

最初からバラバラになっている各パーツは特徴的な形状になるよう考えられており、「発掘」の要領でそれぞれのパーツを仕分けしてから「復元」するという工程が楽しめます。

ゲート跡もそれなりに処理されているので、細かいことを気にしなければスグ塗ってハイ、ドン!と完成するのが楽しいのなんの。

実際、この子たちも実質の作業時間は丸1日程度です。

 

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通常状態を前後から。

僕は持ってなかったので実はよく知らないのですが、基本的にはダブルソーダやサイカーチスと同様の機構らしいです。

装甲部をキットよりやや濃いめのメタリックブルー、フレームを黒鉄色、ギガントホーンをシルバーで仕上げました。ライダーはパッケージを参考にそれっぽく。目とキャップはそのまま。

 

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今回は1/35スケールとなっていて、完成後のサイズ感は1/72のゾイドと同等なのですが、ライダー(パイロットフィギュア)が大きいのが特徴。

明確に各キャラが搭乗するアニメと並行して商品展開されていますが、キット付属のライダーは全て黒子のような格好で統一されています。

弄る余地があって妄想は広がる…のですが、クリアー成型のため、切った盛ったの加工は非常に大変そうです…いずれチャレンジしたいですね。

 

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ゾイドワイルドシリーズのもうひとつの特徴、「本能解放(ワイルドブラスト)」。

本能覚醒じゃないよ。野生解放でもないよ。すっごーい!

ゾイドとライダーが究極の絆を結んだときに発動する特殊能力。

装甲や武器が大きく展開することで、迫力のある形態に変化します。

カブターの本能解放は、胸角が伸びて展開し「ギガントホーン」となり、技名は「メリケンストライク」。

本体の背面にゼンマイで連動するカムフォロワが付いており、歩行時は連動して上下します。

 

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格好いいのですが、歩行時にライダーの搭乗席が一緒に動くのはちょっと笑える(

通常形態では日本のカブトムシのような雰囲気だったのが、胸角が伸びることでヘラクレスオオカブトなどの海外種のような姿になるのは面白いですね。

なお、頭角は歩行に連動して上下し、ギガントホーンの展開とウィングの開閉は手動です。

 

 

手軽に仕上げるもよし、凝ろうと思えば徹底的に凝れる懐の深さと、自走ギミックの面白さ、金額以上の満足感こそゾイド

組んでみると分かるのですが、パーツ割りや機構、ゴムキャップ留めの構造、さらに随所に旧世代のゾイドを思わせるモールドが散りばめられていて、往年のファンもニヤリとすること間違いなし。

ゾイドが好きだった人も、ゾイドなんて知らない!って人も、プラモ初心者の人も、まず手にとってほしい商品です。おすすめ!

 

 

ZOIDS ゾイドワイルド ZW03 カブター

ZOIDS ゾイドワイルド ZW03 カブター

 

【ガンプラ】 MG エールストライクガンダム ver.RM (ガンダムベース東京限定クリアカラー)

あけましておめでとうございます。

今年もマイペースに更新していきたいと思います。

まずはガンプラ以外・簡単フィニッシュ以外を何かしら載せられれば…

 

 

で、新年早々なんですけどね。

はい、皆さんご一緒に。

 

 

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「 ま た ス ト ラ イ ク か よ 」

 

ということで、MG ver.RMのクリアカラーバージョンをご紹介。

11月に東京モーターショーに行った際、せっかくお台場に行ったので1/1ユニコーン立像を見て、せっかくなのでリニューアルしたガンダムベースに行って、そこに展示されてたサンプルを見て完全に衝動買いしたモノです。

 

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素材が素材なので、スミ入れもクリアがけも無しの完全にパチ組みです。

ゲート跡のみ、(ヤスリ掛けると目立つので)ナイフのみで適当に処理。

クリアカラーキットって初めて組みましたが、スチロールが硬くて大変ですね(;´Д`)

 

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15年ほど前に流行った「完全クリア」ではなく、装甲部分はパールがかった乳白色、フレームはガンメタ成形になっています。で、たぶんグロスインジェクション。

ただ、通常キットでABS樹脂の部分が全てスチロールに変更されており、一応やや軟質なものですが、将来の保持力がちょっと心配ですね。

おそらく基本的には飾って楽しむタイプのキットとはいえ、たいていはパチ組みでしょうから、むしろ塗装ハゲを気にしなくていいぶん触って遊ぶ人も多いでしょう。

ABSでも、例えばタカラトミーゾイドみたいなメタリック系の成型色があるはずですが、理由はよく分かりません。

 

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実はMGのストライクは(ver.1.0やノワール、Eも含めて)初制作。

密度感で言えばRGも遜色ないものの、サイズからくる満足感が違いますね(`・ω・´)

あと、やっぱりエールストライカーの主翼をたためるのがポイント。

 

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フレームにクリアーパーツを被せる型式なので、写真の撮り方にもよりますが、胴体の色味が沈んでしまいやすいのは(仕方ないですが)ややマイナス点。

反面、股間の青いパーツやシールドのように、裏が全面白いと驚くほど鮮やかな発色をしてくれます。

こういうキラキラした表情の変化もこのキットの面白いところ。

 

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ビームサーベルのパーツは1/100で一般的な形状が付いてきますが、微妙にラメが入った成形になっています(HGデスティニーの“光の羽根”のような)。

 

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もちろんアーマーシュナイダーも付属。

パールホワイトの成型色が綺麗で格好いいです。

ところで、今のMGって可動指じゃないんですね。手の平だけ1パーツで、4本指のパーツをいろいろ差し替える方式。

パーツは増えますが&細かいパーツの保管に難はありますが、保持力や表情を考えると良い選択だとは思います。

 

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ストライクガンダム」として文句のないキットなんですが、唯一、RGと比べると脚部の可動範囲が気になるトコロ。

飛翔姿勢の表情付けをする際、爪先が綺麗に伸びません。浮かさないときの保持力や、隙間(フレーム)の密度を考えると、どっちを取るかは難しいところですが。

 

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ところで、僕が店頭サンプルを見て衝動買いを決めた理由がココ。

たぶん同世代の「なんでもスケルトン」が青春だった人なら理解してくれるはずw

ほら、トイザらス限定の任天堂ハードとか、ビーダマンとか、iMacとかw

特にこのイエローパーツのキラキラ感なんてずるいですよ←

 

ガンダムベース東京のおかげで、いつも羨ましかったイベント限定品のようなスペシャルカラーキットを比較的手軽に購入することができるようになったのは嬉しいですね。

再生産も定期的にかかるようなので、急がなきゃダメってこともなさそう。

既存キットも国内随一のラインナップで、工作スペースもあって、近所だったら通い詰めるんだろうなぁとw

 

 

さて、最後は2017年に作ったエールストライクを並べて締めましょう。

今年も良い一年になりますように。それではまた。

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【ガンプラ】 SDEXスタンダード エールストライクガンダム

ずいぶん間が開いてしまいました。

涼しくなったら塗装日和かなー、と思いましたらば、一気に寒くなったうえに雨続きっていう(´・ω・`)

 

今回はSDガンダムEXスタンダードより、エールストライクガンダム

「またストライクかよ!!」って自分でもツッコみたくなりますが、えぇ、またストライクです。

で、在庫に目をやると、戴き物の旧HGパーフェクトストライクとSDスーパーストライクが控えてます(

ボク種から入った種フリークだからね。シカタナイネ。(さすがに若干食傷気味)

 

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今回も簡単フィニッシュですが、シールは一切使用せず、試しに「部分塗装はガンダムマーカー塗り」という(半分苦行みたいな)仕上げ方をしてみました。

10年くらい前に買い揃えて未だに使い切っていないものを、整理するついでの有効活用。一部はインクが固まっちゃってましたが、とりあえずトリコロールのガンダムに必要な色は生きてたので。

二度とやるかばーか やる前からなんとなくそんな気はしましたがしんどかったです…

スミ入れはガンダムマーカーの極細油性マジックタイプで、最後は水性トップコート(ツヤ消し)。

 

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このEXスタンダード、海外で先にシリーズがスタートして、後から日本に来た珍しい経緯を持ちます。

パーツが少ないぶん色分けやディテールは苦しいものがありますが、そのぶん価格を抑え、部品も少ないのでガシガシ遊んでもポロリしない、といういかにもSD!って感じが個人的には好きです。

シリーズが長続きするか微妙なトコロですが、BB戦士が時代に合わせてキット構成やデフォルメのスタイルを変化させていく中で、この「ちょっと戻った感じ」が逆に新鮮。

 

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カンの良い方なら気付いたかと思いますが、ただ塗るんじゃ面白くないので「ストライクルージュのストライクブースター仕様」のカラーリングにしてます。

説明不要かとは思いますが、キラがルージュを借りてエターナルを助けに行った際、VPS装甲の電圧設定を変更してトリコロールに変化した形態。カメラやシールドはPS装甲じゃないのでルージュの色のまま…というアレです。

ピンクは適当な色が無いのでガンダムホワイト+ガンダムレッド。塗料皿に出して筆で塗りました。

ちなみに、ビームライフルはRGの設定を参考にバレルジャケットを白にしてみました。

 

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ムラだらけのマーカー塗装+極細油性ペンの太いスミ入れ線というのもSD「らしさ」があって良いかな?なんて自画自賛してみます。

お気に入りの作品の主人公機はやっぱり格好いい。

作ってて楽しいキットでした。

 

 

 

 

    

    

 

【ガンプラ】 RG エールストライクガンダム + スカイグラスパー ランチャー/ソードパック

今回も在庫消化ですが、RGからエールストライクとスカイグラスパー

確かストライクは発売当初すぐ、スカイグラスパーのほうは、以前のストフリと一緒に買ってたような・・・

キットとしては別々ですが、ストライカーパックは全部揃ってナンボ。ということで、ストライク+スカイグラスパー+ストライカーパック全部が仕上がってからの投稿となりました。

 

今回もゲート処理・スミ入れ・デカール(一部塗装)とトップコートのみ。

ストライクとスカイグラスパーはツヤありで、ビームライフル・シールドと各ストライカーパックはツヤ消しで仕上げてみました。

 

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まずはストライク単体。

MG ver.1.0やPGからの流れを汲む、肩が小さめで胸部が大きく、胴が長いバランス。

個人的には一番好きな「解釈」のプロポーションです。

 

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ストライク単体といえば、の有名なアレ。

左右逆だったのは編集中に気づきました

そうそう、「解釈」としては「サイドスカートの長さ」も、MG ver.1.0以降の「ちゃんとしたサイズのアーマーシュナイダーがちゃんと入る」ようになっています。

賛否はあるかと思いますが、あからさまな「二次元的嘘」よりは説得力がありますね。

 

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ということで左右反転という反則技で

肩の引き出しが効いてますが、足首をキレイに設置させるのはこのくらいが限界でした。

ポロリやすさと細かすぎる構造(そのくせ1/144)のせいで、相変わらず「動かして遊ぶ」「写真撮って楽しむ」には絶望的に向いてないキットですorz

作る過程を愉しみ、飾って愛でる、オトナのオモチャの領域です。

 

 

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エールストライカー装着。(リアからの写真忘れました)

なんだか一番しっくりきますね。

ちなみに、アドヴァンスドMSジョイントといえど、動かして遊んでるとだんだん保持力が弱くなってくるので、背負物が重いとちょっと辛いです。

ビームライフルはカバー部分が白い新解釈。

全体的なデザインは、PGをベースに主翼を伸ばした感じ。

スラスター内の造形も緻密で、武装だからといって妥協はしてません。

 

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シールドは持ち手が可動するほか、ヒジに対しては丸棒接続&ジョイントパーツ自体が曲がるので、いろいろな表情が付けられます。

サーベルは刃の部分がクリアー成型。写真のように、エールストライカーから外したものを直接可動手首に持たせることもできますが、手の平の穴に接続するダボが付いたタイプの柄も付属します。

 

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最近の解釈のキットではありますが、何故か主翼はここまでしか下がりません。

なので、発進シーンの完全再現は不可能。このキット唯一の残念ポイントですかね。

 

 

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ソードストライカーを装着してみました。

背面がだいぶ軽くなるので、いくらか立たせやすいです。

鮮やかなスカイブルーが良い感じ。ちなみに色分けにシールは一切使われていません。

 

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ちょっと苦しいですが、シュベルトゲベールの両手持ちも決まります。

スカイグラスパーには保持形状固定の手首(TVシリーズの1/100のような形状)も付属しているので、安定して持たせられます。

流石にダボがあるとはいえ、大物武装は可動指タイプの手首では心もとないですからね。

 

 

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ランチャーストライカー。

ヘリオポリスと砂漠戦の印象が強いためか、一番地上戦のイメージがある形態。

コンボウェポンポッドが大ぶりに造形されていて格好いいです。

 

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アグニの保持アームはフレキシブルに動き、保持力もしっかりしているのでかなり表情が付けられます。

銃床のバッテリーパックの造形がソードストライカー基部のソレと微妙に違うのが気になるところ。

設定が変わったのかしら・・・

 

 

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続いてスカイグラスパー

EXモデルもPGも組んだことがないのでなんとも言えないですが、格好良く纏まってます。

戦闘機とはいえそこは「バンダイガンプラ」ですね。普通に組めます(当たり前だ)

差し替えでランディングギアの展開も再現。

なお、各ストライカー装着状態でも接地状態でディスプレイ可能なように、機首下のみ伸びた状態のパーツも付いてきます。

お察しとは思いますが、小さいうえに動かないので写真記事的には最悪のキット。

足早に各形態行きます(ぉ

 

 

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エール。サーベルラックはちゃんと前方へ倒れます。

ライフルとシールドは、ストライクの肩にあたる部品を後ろにスライドさせて、専用のジョイントパーツを咬ませて接続し、主翼全体を後方に傾けるギミック。

(取説では『高速移動形態』と呼称されています)

 

 

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ソード。格闘武装をヒコーキに付けるって発想が凄い。

(しかもカガリはちゃんと活躍してたし)

シュベルトゲベールは、アニメ設定だと単に主翼下にマウントされてたと思いますが、動力ケーブル側がツバの部分で展開する構造により主翼を挟むように変更。

このほうがまとまりはありますが、空力的にはどうなんだろうか(野暮

また、バックパックとの接続部分の白いパーツが回転するため、差し替え無しで刀身の向きが変えられます。

 

 

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ランチャー。コンボウェポンポッド側面の2枚羽根は差し替え無しで畳めます。

出撃回数が最も多い、劇中のスカイグラスパーといえばコレ!的な形態。

まぁ、大気圏内じゃストライクは基本的にエール装備ですし戦闘機にソード装備はキワモノだし、必然的に当然といえば当然なんですが。

 

 

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せっかく全部まとめて完成したので、これまた在庫のアクションベースを発掘してきてこんな感じにディスプレイしてみました。

言わずもがな、オーブ離脱戦のイメージで。

欲を言うなら、どうせスカイグラスパーも含めて全装備をラインナップするなら、マルチプルアサルトストライカー用のエール基部・増槽も付けてほしかった気もしますね。

 

まぁでも「僕のファーストガンダム」たるSEED・ストライク、何年経っても色褪せない格好良さと満足感は別格です。

SEEDフリークなら、デザインの解釈も含めて、文句なしの良キットですヨ。

 

 

 

   

 

 

 

【ガンプラ】 HGPG プチッガイ ワンワンホワイト(柴犬風)

ちょっと間が空いてしまいましたが、次はこんなキットを組んでみました。

 

単なる色変えだけじゃなく、パンダッガイで味をしめたのか小物が付いてたり、プチプチッガイなるものが誕生したり、イベントではキャラクターのきぐるみverも発表されたりと怖いもの知らずなHGPGシリーズから、ワンワンホワイト&ドッグコス。

 

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・・・をベースに、「なんちゃってMAX塗り」の要領で柴犬風にしてみました。

真っ白だと面白くないので、腹部と両足のみ合せ目を消し、Mr.スーパークリアー(ツヤ消し)でコートしてリアルタッチマーカーのイエロー1で塗装。

鼻と口、手のひらの穴、足の裏のモールドは黒のスミ入れペンで塗ってます。

 

 

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キットの構成としては、通常のプチッガイに犬耳と「へ」のモールドが入った口パーツ、尻尾パーツが新規で付いています。

ちなみに、取説にも指示がありますが、通常のプチッガイの部品も全て付いているので、普通のクマとして組むことも可能。

なのでパーツを選択することで「丸耳の犬」や「尻尾だけ丸い犬」を作ることも出来ます。

これはストレイブラック&キャットコスも同様です。

 

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相変わらず撮りづらいというか、ポーズに幅がないので単騎では厳しい奴←

ので、残りの写真をちょろっと貼ってお茶を濁したいと思います。

 

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ピントがおかしい

 

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【ガンプラ】 RG ストライクフリーダムガンダム

今回のブログ、新製品レビュー寄りにしようかなとも思いましたが、性格と職業が災いしてなにぶん瞬発力に欠けるので、今まで通り好きなのを好きなタイミングで好きなように作っていこうと思います。

ということで、2回目はRGからストライクフリーダムです。

ゲート跡のみ消してパチ組み、スミ入れ、デカール貼付、水性トップコート光沢で仕上げました。

 

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先に断っときますが、このRGシリーズ、とんでもなくモデラー泣かせなキットです。

ただ作ってるぶんにはマルチインジェクションにレーザー刻印にバンダイ変態技術のオンパレード、デザインも最新のフォーマットですし、パーツ構成も緻密で楽しいです。

が、ガシガシ動かして遊ぶにはパーツが外れやすすぎる、若干保持力に難があるのでポーズも取らせにくい(つまんだそばからパーツが外れるってのもありますが)、多趣味の一角レベルで改造・塗装に手を出そうとすると間違いなく泣きを見る。。。

「コンパクトな1/144サイズでMG・PG的なキットを作るのを楽しむ」ことを主眼においたほうが良さそうですね。

バッチリポージングをするにも異様に時間がかかるので、今回は写真もテキトーです。

猛省。

 

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(既に立たせるのすら諦めたの図)

このキット、実は発売直後くらいに買ってたモノ。

3年前の冬休みの工作にするつもりが、積んだまま時間が流れ、2年前に仕事で海外に行っていた頃に暇つぶしで8割くらい組み、さらに1年以上ほったらかして去年の秋に組み上がり、年明けにトップコートを噴いて・・・という、我ながらよく途中で投げなかったな、としみじみするキットです(

 

スタイルはPGからさらにブラッシュアップされ、個人的にストフリとしては現時点でベストなもの。

ひとつだけ気になるとすれば、個人的にはカリドゥスは楕円形のほうが好きなので、そのほうが良かったカナー、なんて。

アニメのデザインでは物理的にどう回すんだ?だった腰周りの処理も、MGを経て腰アーマーを上下させる機構で落ち着いた感じがします。

何度も言いますが、作って眺めてる分には傑作キットです。

今の僕の技量ではポージングして写真撮るのが大変です(;´Д`)

 

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あ、スネのスラスター開けるの忘れてた。。。

語彙がなくてアレですが、リアルグレード、凄いキットですよ。

この価格でこのサイズにこれだけ詰め込むか!?と感心しきりです。

過去の1/144キットでは苦行の定番だったスラスターの塗り分けも、パーツ状態でこのとおり。

 

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サーベルの刃はひとむかし前の1/100っぽいのが付属。

写真にはありませんが、ビームシールドはクリアーパーツに裏側からグラデーション印刷のデカールを貼って再現。

キットの性格を考えればMGのようにプリントされたPET樹脂でもよかったような気もしますが、奥行きがあってこれはこれで。

 

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最後は個人的に好きなアングルで。

レビューにしては拙すぎますし、「オレの作品見てくれよ!!」というほど手を加えてませんし、取り留めのない記事になってしまいましたorz

が、パチ組み派にこそオススメしたい、RGシリーズはそんなキットです。

ただ組むだけで得られるこの密度には圧倒されます。